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2012年 05月 18日
2012年 05月 17日
師走にバタバタして、ようやく年が明けたと思ったらしばらくして遅めの梅が咲いて、ほとんど間を置くことなく桜が咲いて・・・ 気付けば5月も後半へと移ろいはじめている。 本当に時間の流れは目まぐるしい。 待ったなしで、容赦なく過ぎていく。 公園で咲く薔薇をぼんやりと見つめながら、そんなことを考えていた。 ただ、ぼんやりと・・・ ![]() 2012年 05月 05日
2012年 05月 04日
「ここを緩めてですね・・・」とM氏。 それは分かるけど、前に本で見た個体と仕様が違う。 クランクはよく似ているものの、ペダル取り付けの溶接跡が不自然なのである。 いかにも試作モデルといった雰囲気だ。 ![]() More 2012年 04月 27日
クローズアップするとか言いながら、実はほとんど細部の写真を撮ってないことに気付いた・・・ 甚だお恥ずかしい限りだが、少しだけ記録した写真で紹介しておくとしよう。 まず、なぜ「のびのび号」という名称なのか? ↓の3か所に黒いグリップがある。 これを緩めてラチェットのように回転させることで、ハンドル、メインフレーム、シートポストの調整が自在にできるという仕組み。 このあたりから付けられた名前に違いなく、単純といえば単純なネーミングである。 とはいえ昭和50年という時代風景や、レジャー用という用途、愛くるしい姿を見るにつけ、このわかりやすい名前が相応しく思えてくるから不思議なものだ。 しかも測定機器メーカーらしく、さながらノギスのように伸縮する意匠が面白い。 ![]() さらに付け加えておくと、まるでテレスコピックのようなフォークに取り付けられたグリップは、ハンドルを伸縮させると同時に内外へスイングさせる役割も受け持つ。 もちろん収納時にできるだけコンパクトに納めるためだ。 トップブリッジにはストッパーも付いており、ハンドルを広げる際は、ちゃんと定位置で固定できる工夫も忘れてない。 ![]() そしてペダル。これも折りたためるようになっているが、かなり強烈な違和感が・・・ ![]() 2012年 04月 24日
先にも述べたように、ミツトヨは世界的な計測機器メーカーである。 ただ、過去には意外な「みちくさ」もしていた。 その一例が、下の写真。 驚いたことに、なんと自転車やアーチェリーなどを作っていた時期があったのである。 ![]() それでは実物を見てみることにしよう。 なにを隠そう、今回わざわざ川崎まで出向いたのは、この「のびのび号」の実物を見たかったからに他ならない。 幻の自転車「のびのび号」。 展示されているのはピンクだが、他に水色も生産されていた。 あ、そうそう、M氏によれば、この自転車目的で見学に来たのは私が初めてとのこと。 さぞかし変わり者だと思われたことだろう(笑) ![]() たった3年間しか作られてなかったこの自転車は、社内アイデアコンペで生まれたとのこと。 とすると、現存するのは何台なのだろうか。 そう考えると、いかに幻の自転車であるかは自明であろう。 ![]() 次回は各部をクローズアップして見てみたい。 2012年 04月 23日
今回の目的は、この本社構内にあるミツトヨ博物館。 このミツトヨという会社、意外と一般には知られてないようだ。 ところが、ノギスやマイクロメーターなどの計測機器では国内90%以上のシェアを持つ。 当然ながら古くから海外にも進出していて、実はワールドワイドな有名メーカーなのである。 まずは正門のところで予約している者であるとの旨を告げ、受付嬢から入館証を受け取る。 (関係ないが、美人で感じの良い人だった・・・) ![]() さらに正面向かって右前方へ向かうと白いビルがある。 ![]() ここの4階が博物館になっているということだ。 ![]() 受付で案内されたとおりエレベーターで4階まで昇ると、担当のM氏が迎えてくれた。 (今日の見学は私1人で、少し申し訳ない気がした) フロアの中央に置かれた創業者の胸像。 向かって右側がミツトヨ博物館、左側が沼田記念館になっている。 ![]() ということで、ミツトヨ博物館から見学させていただくことにした・・・ |
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