2011年 10月 17日
bromptonで輪行するために
まず第一に必須なのは、なにを差し置いてもベアリングローラーだと思う。

一応、純正オプションのNITTO製リアキャリアにはコロが付いているけれど、これがなんとも役立たずの代物なのだ。
何故こんな小さなものが付いているのか?メーカーの意図が理解できない。
ブロンプトンは非常にバランスのとれた優秀な自転車だが、とりあえずはこの辺りが欠点ではないだろうか。
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いつだったか駅の構内を持って歩いてみたが、あまりの重さに辟易したことがある。
もう少し具体的に言うと、ただ持ち上げるには何ら問題ないが、+移動となると結構きついということだ。

そこで、ようやくこの懸案を始末することにした。
念願のローラー装着である。

と、こういう時に限ってろくでもないことが起きる。
信じられないことに、つい先日使ったばかりの工具箱がどこかへ行ってしまったのである。
まぁ、嘆いていてもしょうがないので、いつものクルマ屋さんで工具を借りることにした。
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作業自体は単純なので、ものの10分ほどで無事完了。
これで折りたたんだ状態でも転がして移動することができるようになった。
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見た目もカッコ良くなって、めでたし、めでたし、である(苦笑)
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(しかし、ちょっと大きすぎたかもしれない・・・)
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by hochamt | 2011-10-17 22:18 | brompton | Comments(2)
Commented by ozunu13 at 2011-10-18 19:31
おめでとうございます。
この日東さんのキャリアがもうないそうです。
Commented by hochamt at 2011-10-18 22:32
ozunuさん

ありがとうございます。
そうらしいですね。つい先日どこかで見て知りました。
リッチー氏が退いた影響が少なからずあるのでしょうかね。
最近のブロンプトンは、どこか変な方向へ進んでいってるような気がして残念です・・・


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