2011年 07月 28日
「GSA」ジオ・スペースアドベンチャー 2011 ⑤
KamLANDの解説が終わった時点で、坑内に入ってから約3時間が経過していた。
そろそろ小腹が空いてきたなと思っていたところで、食堂へ案内されることとなった。

まあ、商業色が濃いのは神岡町を挙げての催しだけに仕方がないか・・・


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各々が温かいものなどを食べて一息ついたころ、迎えのバスがやってきた。
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段取りの良さは、さすがである・・・

ここから出口までは、そう遠くはない。
ものの数分の内に、眩しく視界が開けた。
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このツアーは年にたったの1度しかない。
最先端の研究施設を案内してもらえるという機会は、そうあるものではないだろう。
興味を持たれた方は、ご自身で体験されてみてはいかがだろうか。
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# by hochamt | 2011-07-28 21:12 | Aufbruch | Comments(0)
2011年 07月 28日
「GSA」ジオ・スペースアドベンチャー 2011 ④
天井がドーム状になったこの場所は、あのおびただしい数の"光電子増倍管に囲まれた空間"の上部だ。
つまり、この真下にあの有名な巨大空間が広がっているのである。
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周りには所狭しと様々な機械などが設置されており、いかにも研究所然としている。
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ここでは研究者の東大生(たぶん)の担当者からカミオカンデの概要などの説明を受けたのだが、同時に大変残念な事実も知らされた。
下の写真は"光電子増倍管に囲まれた空間"への入り口なのだが・・誰でも内部に入れるわけではないとのこと。
当のご本人も入ったことはないらしい。
それもそのはずで、通常、この空間は超純水で満たされているのだそう。その理由は失念したけれど・・・
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それにしても残念だ。テレビで見たあの電球のお化けみたいなのを直接見れると期待していたから・・・

しょうがない、気を取り直して次へ行こう。

場所を移動して、なにやら小さな講堂のような場所へ案内された。
ここではKamLANDという団体による素粒子やクオークなどについての解説を受けた。
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反響がひどくて聞き取りにくいが、ほぼ全編を収録しているので興味のある方は聞いてみていただきたい。


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# by hochamt | 2011-07-28 00:43 | Aufbruch | Comments(0)
2011年 07月 23日
「GSA」ジオ・スペースアドベンチャー 2011 ③
暗闇の中を、懐中電灯の灯りだけを頼りに歩いてゆく。
すると、突然肝を冷やすような爆音が鳴り響いた。



その正体は掘削重機。
前触れもなく登場させて、少しびっくりさせてやろうという趣向らしい。
続いて、この重機の説明があった。
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説明の後は重機への試乗、記念撮影などして参加者たちは思い思いに過ごす。
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ひと段落ついたところで、カミオカンデの中枢部へと案内されることとなった。
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さあ、いよいよあの光電子増倍管を見られるのである。
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# by hochamt | 2011-07-23 23:43 | Aufbruch | Comments(0)
2011年 07月 22日
「GSA」ジオ・スペースアドベンチャー 2011 ②
さすがにバスでは深奥までたどり着くことはできない。
途中からは徒歩で進む。
鉱内の温度は約12~14℃とのこと。ちょうど東京の冬相当の体感温度で、かなり寒い。
説明によれば、年中を通して温度は一定で、中に居る限りは外の気温、天候、また昼夜の区別がつかないとのことだった。

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ここでサプライズがあった。突如として鉱山として利用されていた往時の作業風景が、コントで再現されだしたのである。





素人のコントとしては思いのほか練った内容で、なかなか楽しむことができた。
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# by hochamt | 2011-07-22 12:26 | Aufbruch | Comments(0)
2011年 07月 17日
「GSA」ジオ・スペースアドベンチャー 2011
スーパーカミオカンデの見学ツアーに参加した。

この催しは毎年夏に開催されるイベントで、普段は目に触れる機会のないスーパーカミオカンデの内部を見学できるというものだ。
下の写真を見たことがあるという人も多いのではないだろうか。(これはレプリカ)
主に太陽から放射されるニュートリノを研究する大がかりな施設であることは、小柴教授の活躍によって知らない人はいないだろう。
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まずは集合場所である神岡町公民館で受け付けを済ませよう。
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午前と午後にそれぞれ5便のツアー。
ここからカミオカンデまでバスでの移動である。
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目的地に向かうにつれ、どんどん道は狭く険しくなってゆく。
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約15分ほどで到着。
坑道の入り口からは、信じがたいほどの冷気が流れ出ていた。
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ここで注意事項や説明などを受け、いよいよ(なんと)小型バスで内部へ突入となった。
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# by hochamt | 2011-07-17 23:45 | Aufbruch | Comments(2)
2011年 06月 17日
紫陽花
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# by hochamt | 2011-06-17 17:07 | E-400 | Comments(0)
2011年 06月 07日
翠松閣(すいしょうかく) 牛丼定食
場所は松阪城跡の手前、市役所の向かい。
翠松閣は、松阪牛で有名な和田金直営の和風レストラン。さしずめ牛銀でいうところの洋食屋牛銀みたいな感じだろうか。
本家の味を、手頃な価格で提供しようという観念と思える。
その翠松閣で、今日は牛丼定食を注文した。
ほくほくで柔らかな牛肉は、紛うことなく松阪牛。少し贅沢な気分になる。
これで1000円なら、なかなかではないだろうか。
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# by hochamt | 2011-06-07 19:22 | Essen | Comments(0)