2011年 06月 06日
サドル
先日の神戸ポタで、ある重大な問題が露呈した。
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さっそく
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# by hochamt | 2011-06-06 17:07 | brompton | Comments(0)
2011年 06月 04日
神戸ポタ 5
もう、どれぐらい経っただろうか。遠く空を見上げると、すでに日が陰りはじめていた。
名残惜しいが、このまましゃべりつづけるわけにもいかない。帰途につくこととなった。
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夕暮れ間近の2号線。朝来た道を、今度は東へ向かう。
あんなに楽しかったポタ会も、まもなく終わりを迎えようとしている。
それが無性に寂しい・・・
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夕凪の海と、前を行くお二人の背中。
それらを交互に眺めながら、この一日をしみじみと反芻した。
不安と期待を抱えながら夜明け前に出発し、渋滞に巻き込まれながらもHAT神戸に到着。
Shigeさんやboku-chinさんとの初対面。
そして、不思議なほどに弾む会話。
ここ1ヶ月の間に、数年来夢想していたことが立て続けに現実のものとなった。
まったくの話、人生というのは予測できないから面白い。時として突然の急展開をみせる。
もし自転車を趣味としてなかったら、ブログを書いてなかったら、延いてはozunuさんのブログにたどり着いてなかったら、今日という一日は有り得なかったに違いない。
数多の偶然が重なって、思いがけない出来事がもたらされたのである。
それらの偶然に心から感謝したい。そんな気持ちになった。
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途中、須磨の駅からboku-chinさんが輪行で帰阪されることに。
もっとたくさんお話ししたかったし、増田屋での非礼を詫びたかった。(すみませんでした・・)
またの再会を祈りつつ、感謝の気持ちでお別れの挨拶を・・・
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さて、ここからはShigeさんと2人でのラストランである。
裏道へ入り、行きに来た須磨の砂浜を走った。さっきは晴れやかだった景色も、夕闇が迫って今は少しさみしい。
さらに走る。しだいに周りの様子が賑やかになり、街へとさしかかった。路地を縦横に走った。
人生の事、震災の事、日本の未来について・・・いろんな話をしながら、ペダルを漕いだ。
御仁のお話が、心底胸に突き刺さった。身に染みたし、なにほどかの教訓を受け取った気がした。

やがて道路が突きあたり・・・
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# by hochamt | 2011-06-04 19:18 | brompton | Comments(4)
2011年 06月 03日
神戸ポタ 4
「そろそろ帰りがてらアイス食べに行きません?」

「いや、いいですけど、Shigeさん腹痛いのに大丈夫ですか?」

「大丈夫ですよ」とShigeさん。

こうしてboku-chinさんの提案で、アウトレットへ向かうことになった。
帰りも海を眺めながらのんびり走る。
ポタリングというのは自転車での散歩だから、こうやって急ぐことなく走るのがちょうどいい。
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アウトレットはすぐ近くなので、あっという間に到着だ。
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店の前に自転車を置いて、さっそく注文に行く。
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「うわ、平日やゆうのに、ごっつい混んでるなぁ~」
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待ち客は数人程度だが、ストーンアイスはこねたりするので時間がかかる。
おまけにスタッフが2人しかいないし、こねる時にいちいち歌を歌うので効率が悪い。
ようやく我々の番になったころ、boku-chinさんは苛々モード全開。
そこへきて例の如く「歌っていいですか?」とニコニコ顔のスタッフ・・・
小声で「歌なんか、いらんわ!」とboku-chinさん。同感である。
の割に「あ、はい・・・」とboku-chinさん・・・
ようやくのことでアイスを受け取ると、boku-chinさんは、レジの前でアイスをパクついた。
「いらちやねん!」おっやること、ごもっともである。
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私が注文したストロベリーナントカ・・・
ストーンアイスなんて洒落たものは初めてだったが、果肉が入ってなかなか美味しい。
200円プラスで飲み物が付くので、私はアイスコーヒーを。Shigeさんとboku-chinさんはホットコーヒーをチョイス。
ここで気付いた。アイスを食べたら腹が冷えるので、ホットコーヒーで体温を・・・
当たらずとも遠くはあるまい。
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ここでも長時間の休憩。
まったく話は尽きることなく、時間だけが過ぎていった・・・
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# by hochamt | 2011-06-03 11:17 | brompton | Comments(2)
2011年 06月 02日
神戸ポタ 3
ランチをすませ、また2号線を行く。
まもなく裏道へ入り、ほどなくして今回の目的地に到着した。明石海峡大橋である。
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さっき休んだばかりなのに、またここでも長い休憩となった。おそらく1時間以上はいただろう。
Shigeさんやboku-chinさんによる超絶の話術に感嘆するうち、いつのまにか自分も触発されて下手な小ネタ話を披露したり・・・
最高の仲間、ロケーション、和やかな雰囲気。これほど3拍子が揃うことは、そうあるものではあるまい。
加えて、今日はすこぶる天気がいい。梅雨とは思えない清々しさだ。潮風も心地よい。
思わず知らず笑みがこぼれる。幸せとは、こんな瞬間をいうのかもしれない。
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ふと気付くと、Shigeさんの言葉数が少ない。どうされたのだろう。

「ちょっと僕、トイレ行ってきますわ」

納得した。

boku-chinさんと話し続けるが、一向に戻ってくる様子がない。まさか迷うはずはないと思うが・・・
などと考えていると、しばらくして無事帰ってこられた。

「えらい遅かったですね。ウンコですか?」

「いやぁ、ウンコしよ思て探したけど、ごっつい遠かったんでやめたんですよ」

「大丈夫ですか?」

「はい、歩いてるうちに引っ込んでいきよったんで、大丈夫や思います」

そして何事もなかったかのように、またしゃべりつづけた。
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# by hochamt | 2011-06-02 11:55 | brompton | Comments(2)
2011年 06月 01日
神戸ポタ 2
まずは三宮からメリケンパーク方面へ。
ポートタワーを見上げながら通過し、途中2号線も交えて海沿いを西へ向かう。
しゃべりながらのポタリングは楽しく、ちょうどいい頃合に須磨へ到着。
ここで海を眺めながら談笑し、長い休憩をとった。
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妙なもので、楽しい時間というのはうつろいやすい。時刻はあっというまに昼時だ。
ここから少し走り、boku-chinさんお奨めの増田屋で昼食をとることになった。
注文したのは、3人共お得なランチセット。

お寿司
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お造り
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このほかに茶碗蒸しと味噌汁が付き・・・

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# by hochamt | 2011-06-01 17:48 | brompton | Comments(4)
2011年 05月 31日
神戸ポタ
今日は特別なイベント『神戸ポタ with Shigeさん&boku-chinさん』だった。
早朝出発し、8:30に待ち合わせ場所のHAT神戸に到着。ほどなくしてShigeさんが登場された。
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Shigeさんとは数年前からブログを通して交流はあったものの、実際にお会いするのは今日が初めて。
どんな人かと緊張していたけれど、お会いするなり満面の笑顔で、人懐こい純朴な方で胸をなでおろした。
ひとしきりご挨拶の後、boku-chinさんの待つ阪神三宮駅へ。
街の案内をしていただきつつ駅に向かうさなか、初対面とは思えぬ親近感を覚えたのが不思議だった。
おそらく相性もあるのだろうけれど、この人の持つおおらかな人柄、つまりは人徳に違いないと確信した。

駅に到着し、boku-chinさんを待つ。
と、いきなり「僕、ちょっとロト6買うてきますわ」と言い残してスタスタスタ・・・
初対面なのにと少し驚きはしたけれど、これもこの人のおおらかさの成せる業。
こんなことは、この人にしか出来ないのではないだろうか。余人をもって代え難し、である。

しばらくしてboku-chinさんから到着の電話が。
この方とも初対面。Shigeさんとはキャラが違うものの、構えることなく自然に挨拶しあえたのが嬉しかった。
しかし、この感覚は何だろう。
お二方とも初対面であるのにもかかわらず、前からの知り合いみたいな感覚は・・・

こんな不思議で心地の良い雰囲気を感じながら、垂水方面へと走り出した。

さあ、ポタ会の始まりである。
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# by hochamt | 2011-05-31 23:25 | brompton | Comments(0)
2011年 05月 24日
深紅の薔薇
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# by hochamt | 2011-05-24 23:45 | E-400 | Comments(0)